グローバルな開発と製作体制で、デザイン設計から店舗メンテナンスまで一貫サポート
DIAM JAPAN 株式会社
おすすめポイント
2030年までにCO₂排出25%削減を目標
ソーシャルインクルージョンによる雇用創出
EcoVadis GOLD認証など国際評価を取得
基本情報
| 実績 | 要問合せ |
|---|---|
| 小ロット対応 | 要問合せ |
| 図面なしでの対応 | 要問合せ |
| 環境への取り組み | 再生可能電力比率比率87%を達成 CO2排出削減目標(2019年から2030年までに25%の削減) |
| 問い合わせ方法 | メール |
| 会社情報 | DIAM JAPAN 株式会社 東京都新宿区西新宿 5-11-3 黒須ビル 1階 |
店舗の内装、什器家具、ディスプレイなどを、コンサルティング、デザイン設計、製作、施工、メンテナンスまでトータルサポートすることが大きな特徴です。ここでは、そんなDIAM JAPAN 株式会社の強みや魅力をご紹介します。
目次
DIAM JAPAN 株式会社の特徴①:グローバルブランドの成功を支える一貫体制
DIAM JAPAN 株式会社は、デザイン設計から始まり、納品、設置、そしてその後のメンテナンスに至るまで、トータルでサポートする体制を世界規模で構築しています。この包括的なサービス体制こそが、グローバルに展開するブランドから厚い信頼を得ている理由のひとつです。企画・設計から最適な素材提案を行うクリエーション機能
DIAM JAPAN 株式会社が提供するサービスは、クライアントのブランドの個性や価値観を深く理解し、それを店頭で最大限に可視化するためのブランドデザインを提供することから始まります。長年にわたり、グローバルブランドの店頭什器や家具、店舗のデザインを手掛けてきた経験があります。開発段階においては、デザイン、機能、環境といった要件に合わせて、たとえばアクリルなどの素材を含む最適な素材、仕上げ、そして構造を提案している点が強みです。
クライアントのブランドエクイティを尊重しながら、培ってきた経験をもとに、世界基準での店舗展開をサポートしています。
世界24か国30拠点に展開するネットワークと信頼関係
DIAM JAPAN 株式会社は、世界24か国、30拠点に展開し、2,500名を超える従業員を擁するグローバル企業です。世界各国に拠点を置くことで、クライアントのグローバルパートナーとして、各国のマーケットで質の高いサービスをスピーディーかつタイムリーに提供できる体制を確立しています。世界各地の拠点でクライアントとの信頼関係をつねに構築し、グローバルな開発と生産体制を連携させることで、地域に根差した視点を持ちつつも、グローバルな展開に即したサービスを提供することが可能です。
たとえば、世界中で展開する店舗の什器を同じ品質基準で製作し、ロジスティックや設置・施工サービスを拡充しながら、成長し続けています。
DIAM JAPAN 株式会社の特徴②:確かな技術と知識でスムーズな製造を可能に
アクリル什器やディスプレイの製作においては、最終的なデザインの美しさや機能性だけでなく、それを実現する確かな技術が不可欠です。DIAM JAPAN 株式会社は、創業からプラスチック製品の製造に携わってきた歴史があり、その技術と経験は現在のディスプレイや什器の製作に受け継がれています。この技術力の裏付けが、高品質な製品の実現を可能にしています。
プラスチック製品の射出成型から培われた確かな製作技術
DIAM JAPAN 株式会社は、1973年に革新的なプラスチック製品の射出成型を主要業務として創業されました。その後、量販化粧品や高級化粧品を扱うグローバルコスメブランドのパートナーとしてPOS分野のリーダーへと成長し、とくにテスター台ディスプレイや化粧品用壁面什器などで数多くの業績を積み重ねました。創業時から培われたプラスチック製品の加工技術は、現在も什器製作の土台となっており、エンジニア、職人、機械のオペレーターなど、数々の多彩な人材がその製作工程を支えています。
品質とコストを両立させる専門的なエンジニアリング設計
モノづくりにおいて重要な役割を果たすのがエンジニアリングとテクニカルデザインの機能です。単にデザインを実現するだけでなく、最適なコストと品質のバランスを保つための構造を提案する必要があります。DIAM JAPAN 株式会社では製作に入る前の設計段階で、専門知識を持つスタッフが詳細な技術検討を行うことにより、製品の耐久性、生産性、コスト効率を最適化します。
製造以降は、専任の業務管理体制のもとで、品質を厳しく管理しながら納品、設置、施工までスムーズな引渡しを行う仕組みが整えられています。この高度なエンジニアリング設計能力と、確かな制作管理体制こそが、高品質な什器を安定的に提供できる理由といえるでしょう。
DIAM JAPAN 株式会社の特徴③:小売業界の変化に対応しつねに進化するイノベーション戦略
小売業界は、グローバル化とデジタル化の波に晒され、つねに劇的な変化が発生しています。アクリル什器の需要も、デジタルツールとの融合や、店舗体験を向上させるための新しいソリューションの一部として求められるようになりました。DIAM JAPAN 株式会社は、こうした変革の時代において、イノベーションを戦略の中核に据えることで、未来のニーズに対応するサービスを提供しています。
デジタルと店頭サービスを融合させた店舗パフォーマンス支援
DIAM JAPAN 株式会社は、什器の制作・設置といったハード面だけでなく、店舗運営を支援するソフト面にもサービスを拡大しています。納品・引渡し後のインストアサービスとして、メンテナンスやリニューアル、さらには什器のリサイクルといった要望にも対応しています。さらに、店舗のパフォーマンスを最適化するためのサポートも行っています。具体的には、店頭のモニタリングからデータ運用導入の支援まで行っており、ブランドや小売業者の店舗関連ニーズに対応しています。
絶えず変化する小売業界の未来を予測するシンクタンク機能
小売業界で急速な進化を遂げているビューティおよびラグジュアリー企業は、品質と義務を重要視しつつ、迅速かつ継続的に発展するために、相当のスピード感でサービスを提供できるパートナーを必要としています。DIAM JAPAN 株式会社は、こうしたあらゆる変革に対応するため、イノベーションを戦略の中核に据えています。たとえば、起こりつつあるトレンドを認識し、未来の変化を予測するシンクタンクの役割を果たすことを目指しています。
イノベーションは、DIAM JAPAN 株式会社のソリューションやサービスに影響を及ぼすだけでなく、管理システムに統合されている社内および社外のさまざまな取り組みに反映されています。