引用元:https://www.miyazaki-net.com
| 会社名 | 株式会社ミヤザキ |
|---|---|
| 住所 | 〒350-1227 埼玉県日高市女影1288番地 |
| TEL | 042-985-4881(代) |
株式会社ミヤザキはアクリルの特注加工を専門としている企業です。その高い技術力で顧客の様々な要望に応え続けています。工場を24時間稼働させることで、急な注文や急ぎの依頼にも対応可能です。本記事ではそんなミヤザキの特徴を詳しく紹介するので、アクリル加工の依頼先で悩んでいる人はぜひ参考にしてください。
品質へのこだわりがポイント
株式会社ミヤザキでは、高品質の両立を企業理念として掲げています。どれほど早く製品を納品できても、品質が伴わなければ意味がないとの考えのもと、手加工品・機械加工品を問わず全品検査を徹底しています。全工場に品質保証課を設置し、安心して使える製品づくりを行っているのです。同社の良品率は99.73%と非常に高く、その背景には緻密な検査体制があります。
製作後はまず製作担当者による工程内検査を実施し、図面との照合や外観チェックを行います。続いて品質保証課にて空調管理された環境下で寸法検査や精密検査を実施する流れです。
三次元測定器や画像処理測定器を用い、微細なバリ残りや形状誤差まで確認します。これらの検査結果はすべて記録として残され、指定通りの製品であることが保証されます。
さらに、樹脂製品特有の温度・湿度による変形リスクにも配慮し、夏場にはクール便での配送を行うなど、納品時の品質保持にも工夫を凝らしているのもポイントです。社内では月1回の定例ミーティングで部門間の問題共有と改善策の検討を行い、また毎朝の勉強会で社員の挨拶やマナー、人間力の向上にも努めています。
これらは「良い人づくりが良い製品づくりにつながる」という信念に基づく取り組みです。
また、同社は国際規格であるISO 9001:2015も取得しており、年1回の外部監査および年3回の内部監査を通して品質マネジメントの維持・向上を図っています。こうした一連の活動により、ミヤザキは「確かな品質」と「信頼できる対応力」を両立させた製造企業として高い評価を得ています。
機械設備が充実している
ミヤザキは、短納期かつ高品質な製品提供を実現するため、効率性と精度を追求した機械設備体制を整えています。同社では、単に最新鋭の設備を導入するだけでなく、丸物加工や大型加工、マシントラブルへの即応、作業導線の最適化、検査機器の充実など、あらゆる観点から生産性向上を図っているのです。工作機械としては、最大径φ710まで対応可能な複合旋盤加工機を中心に、オークマ、ヤマザキマザック、DMG森精機といった国内外の信頼性あるメーカー製機械を多数導入しています。これら42台が24時間稼働し、高精度なターニング加工や複合加工を一括で行う体制を構築しています。
また、マシニング加工では最大2,000mm×1,000mm×600mmの大型加工から、φ0.1mmの小径穴加工まで対応できる設備を計89台保有しているのも特徴的です。これにより、オーダーメイドの少量生産から大量生産まで柔軟に対応しています。
さらに、同社は5軸制御加工機を26台導入しています。六面体のうち5面を一度のセットで加工可能とすることで、精度の高い複雑形状の製品を効率よく仕上げることが可能です。
NC加工機やパネルソーなどの補助設備も完備し、多様な素材・形状の加工を実現している点も特徴です。品質保証においても、三次元測定器(計6台)や画像処理測定器(計14台)を用いて精密検査を実施しています。
自動プログラム制御による幾何公差測定や、非接触による0.5μm単位の寸法測定を行うことで、高精度かつスピーディーな品質確認が可能です。これらの設備はすべて24時間体制で稼働しており、安定した生産能力と短納期対応を両立しています。
ミヤザキは設備投資と運用設計の両面から生産効率を追求し、顧客の多様なニーズに応え続ける製造体制を確立しています。
最短で即日発送も可能
株式会社ミヤザキでは「最短で発注当日に出荷対応」を可能とする迅速かつ高品質な製造体制を整えています。これにより、全国どこからでも安心して依頼できる体制を構築しています。問い合わせから納品までの流れは、以下の通りです。問い合わせ・見積り
まず、図面・材料名・数量・納期を明記のうえ、FAXまたはメールで依頼しましょう。そのあと、送付されたデータを基に最短2時間以内に見積もりを提示してくれます。打ち合わせ
打ち合わせでは、使用目的に応じて最適な樹脂素材や加工方法を提案してくれます。耐熱性・耐摩耗性・電気特性・外観仕上げ・コスト・納期などを総合的に検討し、顧客に最適な製品仕様を導き出すので安心です。打ち合わせをしたうえで注文が決まれば、正式な注文書を提出します。口頭でのトラブルを防ぐため書面でのやり取りを徹底しており、初回取引は先入金制を採用しています。