引用元:https://acrylic-online.com
| 会社名 | アクリルオンライン株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 |
アクリルオンラインは、企業・個人を問わず多くのユーザーからアクリル製作依頼を請け負っている企業です。その高い技術力と対応力で、多くの顧客に選ばれています。本記事では、そんなアクリルオンラインが対応している加工について詳しく解説するので、アクリル加工の依頼先で悩んでいる人はぜひ参考にしてください。
アクリルオンラインが対応しているアクリル加工について
アクリルオンラインでは、用途や希望に応じて自由にサイズを指定できる「アクリル板(押出)」および「アクリル板(キャスト)」のオーダーカット販売を行っています。特に人気が高いのは「アクリル板(押出)オーダーカット」で、ユーザー評価が非常に高く、多くの利用者から高品質と使いやすさが支持されています。注文は簡単に行える
注文は「かんたん自動見積」機能を使って行うことができ、色・厚み・サイズを選択するだけで瞬時に価格が表示されます。入力値を変更するたびに自動で見積金額が更新されるため、見積もり作業がスムーズです。また、角の丸め加工(角R)や穴あけなどの追加加工もこの見積機能で同時に依頼可能です。購入前には入力した寸法をもとに図面を確認できるため、初めての利用でも安心して注文できます。
図面機能
図面機能は特にユーザーから好評で、専門的な知識がなくても誰でも簡単に図面を作成できるよう設計されています。作成した図面は「図面保存」「図面シェア」が可能で、数値を保持したままクラウド上に保存できる点が大きな特長です。そのため、何度でも修正・再利用ができ、製作内容の共有や再注文も容易です。会員登録をすれば最大100件まで図面を名前付きで保存でき、ゲストユーザーでも1件までは保存できます。
さらに、図面作成をスムーズに進めるためのテンプレートやコツも公開されており、初心者でもプロレベルの設計が可能です。
製造はすべて国内工場で行われる
製造はすべて日本国内の工場で行われており、熟練した職人の手によって一貫管理されているので安心です。品質を徹底的に管理し、出荷時にはキズ防止のための保護シートを付けて丁寧に梱包します。さらに、不要になったアクリル板は送料のみの負担で回収・リサイクルを行っており、環境に配慮した持続可能な取り組みも行っています。
アクリルキャスト板にも対応可能
また、厚みのあるアクリルキャスト板にも対応しており、こちらもオーダーカットや図面確認、クラウド保存といった同様の機能を利用可能です。キャスト板は透明度や耐久性に優れており、展示用や高級什器製作などにも適しています。規格サイズ販売も行っている
加えて、コストパフォーマンスを重視した「規格サイズ販売」も用意されています。押出板は全20色、キャスト板は全41色という豊富なカラーラインナップから選択可能です。必要な厚みやサイズを自由に指定できます。これらもすべて国内製造・保護シート付きで出荷され、品質面ではオーダーカット品と同等の安心感を提供しています。
法人向け特注品製作も幅広く対応
アクリルオンラインでは、アクリル板のオーダーカット販売に加え、アクリル素材を使用した特注品の製作依頼にも幅広く対応しています。国内工場における確かな技術力を活かし、店舗向け什器から企業のプロモーション用品、公共サインまで、用途に合わせた多様な製品をオーダーメイドで製作しています。店舗向け製作事例
まず、店舗向けの納入事例を紹介します。飛沫防止用のアクリルパーテーションや商品仕切り板、陳列トレー、販売台などの実用的な什器をはじめ、サインプレートやメニュースタンド、募金箱、プライスケース、ネームプレート、テーブルマット、液晶テレビ保護カバー、ウェルカムボードなど、店舗演出や安全対策、ディスプレイ用途に対応する多彩なアイテムを提供しています。これらは、店舗の雰囲気や導線に合わせてカスタマイズ可能です。
メーカー向け製作事例
また、メーカー向けにはセールスプロモーション用途の展示台や販売台、POP、テスター台など、販売促進の現場で使用される各種什器を製作しています。さらにパンフレットスタンドやキーホルダー、フォトフレーム、ポスターフレームなどの販促グッズの製作も可能です。加えて、UVインクジェット印刷やシルクスクリーン印刷にも対応しており、ブランドロゴやデザインを直接印字することで、よりオリジナリティのある製品を提供しています。
サイン業者向け製作事例
サイン業者向けの製品としては、商業施設や交通機関、公共施設などで使用される各種サイン・標識類を製作しています。商業サインや交通サイン、避難誘導標識、看板素材など、耐久性と視認性を重視した製品を高品質に仕上げています。これにより、屋内外問わず長期間使用できる堅牢なサイン製作が可能です。
特注品製作の流れ
特注品製作の流れとしては、まず顧客が図面や仕様を提示し、それをもとに同社が見積りを提案します。その後、発注を経て製作・納品というシンプルでスムーズなプロセスを採用しています。専門スタッフが仕様に応じて最適な素材・加工方法を提案するため、初めての依頼でも安心です。さらに、アクリルだけでなく、PET、塩ビ、ポリカーボネート、ABS、PPなど多様な樹脂素材にも対応できます。
これにより、強度・透明度・耐熱性など、目的に応じて最適な素材を選択できる点も強みです。国内の自社工場にて製造を一貫管理しており、大量ロットでの製作や短納期の依頼にも柔軟に対応しています。