樹脂製品の多素材加工から徹底した品質管理まで一貫対応
株式会社アスプル
おすすめポイント
アクリルやPETなど多様な樹脂加工に対応
化粧品や家電向けディスプレイ什器の製作実績
徹底した品質・環境管理体制による安定供給/p>
基本情報
| 実績 | 要問合せ |
|---|---|
| 小ロット対応 | 要問合せ |
| 図面なしでの対応 | 〇 |
| 環境への取り組み | 特になし |
| 問い合わせ方法 | 電話 メール |
| 会社情報 | 株式会社アスプル 埼玉県川口市元郷3丁目18-2 |
ここでは、株式会社アスプルの強みや魅力をご紹介します。
目次
株式会社アスプルの特徴①:幅広い素材に対応し設計から納品まで一貫体制で提供
アクリル加工会社を選ぶうえで、依頼内容に応じて柔軟な素材対応ができるか、また、複雑な工程を一貫して任せられる体制が整っているかは重要なポイントです。株式会社アスプルでは、アクリル製品の製作をメインに、多種多様なプラスチック素材に対応し、企画の提案段階から最終的な納品、さらにその後の在庫管理まで、ものづくりの全工程をサポートすることが可能です。
アクリル以外にも対応可能な多素材加工の技術
株式会社アスプルは、アクリルをメインとした製品加工を行っていますが、その対応範囲はアクリルに限定されません。たとえば、ペット、塩ビ、ABSなどのプラスチック(樹脂)の板材(シート材)や丸棒といった、さまざまな種類の材料の加工に対応しています。これにより、単一の素材では実現が難しい製品の製作や、異なる素材を組み合わせたディスプレイ什器などの製品づくりを可能にしています。
企画・設計から大量生産までグループで完結する一貫体制
製品のアイデア出しから製造、そして納品に至るまでの工程をグループ全体で一貫して担うことができることも、株式会社アスプルの強みです。具体的には、設計から試作、量産、最終的な配送、そして製品の在庫管理まで、ものづくりの一連の流れを途切れることなく管理できます。これにより、各工程を分離発注した場合に発生しがちなトラブルを防ぎ、最初から最後まで安定した品質と生産パフォーマンスを維持しながら、効率的に商品化を進めることが可能です。すべてをひとつの窓口に相談できるため、コストや納期の面でもメリットが期待できるでしょう。
株式会社アスプルの特徴②:高度な技術と徹底した管理体制
アクリル加工の仕上がりは、使用する機械加工技術の精度と、熟練の手作業に依存します。株式会社アスプルでは、最新の機械とスタッフの技術を組み合わせることで、求められる製品イメージを高い品質で具現化できるという強みも持っています。専門的な什器製作を支える豊富な機械加工技術
製品の設計図に基づき、高精度な加工を実現するため、さまざまな機械加工技術を保有しています。具体的には、ボール盤加工、ルータ加工、カンナ加工、切断加工、NC切削加工、レーザー加工といった多岐にわたる機械加工に対応しています。これらの技術を駆使することで、多様な設計要望に応じた精密なパーツ製作を可能にしています。また、素材の切り出しだけでなく、二次加工にも対応できるため、複雑な形状や高い精度が要求される製品の製作においても信頼性が高いといえるでしょう。
製品の最終的な美観を左右する熟練の手加工と仕上げ
機械加工で生み出されたパーツを、美しく実用的な製品へと昇華させるのが手加工の役割です。熟練のスタッフによる手加工技術としては、曲げ加工や接着加工、最終的な仕上げ加工が挙げられます。また、アクリルの透明性を最大限に活かすための鏡面加工や、バフ・ガス磨き加工にも対応しており、製品の光沢や質感にこだわる依頼にも対応可能です。
これらの機械と手の両方を用いた技術を組み合わせることで、寸法的な正確性だけでなく、ディスプレイ什器として必須となる見た目の美しさ、つまり製品の最終的なクオリティが大きく向上します。
株式会社アスプルの特徴③:異物混入や品質低下を未然に防ぐ独自の徹底した環境管理
株式会社アスプルが実施する「環境管理」とは、単なる環境保全ではなく、製品の品質を最高の状態に保つための独自の管理体制です。製造工程におけるヒューマンエラーや異物混入といったリスクを未然に排除するため、工場内の作業環境とスタッフの行動規範にまで踏み込んだ、詳細な改善策を導入しています。混入リスクを徹底的に排除する厳格なツール・備品管理
異物混入を防ぐため、工具や消耗品の管理が厳格に行われています。たとえば、面取りナイフ、はさみ、やすり、テープカッターといった工具には番号を振り、誰が使っているかを管理する定位置管理を実施し、作業終了時には全数戻っているかを確認しています。また、接着作業で使う注射器や注射針は作業者ひとりひとりに決まった本数のみ支給し、使用不可になった場合は破損品との引き換えで新品を渡すなど、厳密な在庫数を定期的にチェックすることで、混入防止策を確立しています。
カッターについても同様に、誰がいつ、どの物件で使用したかを管理するなど、細心の注意を払っています。さらに、防虫灯の設置といった対策も講じ、品質を保つ環境づくりに力を入れています。
為的な品質低下を防ぐ作業環境と人員の管理体制
製品への混入や汚損を防ぐために、工スタッフに対してもさまざまなルールが設けられています。たとえば、エプロンは統一され、ポケットに物が入れられないように縫い付けられています。また、作業場での飲食、私物の持ち込み、装飾品の禁止が徹底されています。さらに、けがをした際の対処についても明確なルールがあり、毎日、朝、昼、退勤時に怪我の確認を行い、絆創膏が剥がれていないかなどもチェックされています。
万が一、けがが発見された際は、直前の検査以降に作業した物を全数、混入や血痕の付着がないか検査するなど、徹底した管理が行き届いています。このような体制を築くことで、予期せぬ混入事故を防止する体制を確立しているからこそ、多くの方に信頼されているのです。