店舗の空間全体を創造するモノづくりに強い
株式会社店研創意
おすすめポイント
年間2,000件超の商空間設計と施工実績
総合カタログやECによる幅広い商品提供
おオーダーメイド什器や装飾提案の柔軟性
基本情報
| 実績 | 2,000件以上 |
|---|---|
| 小ロット対応 | 〇 |
| 図面なしでの対応 | 〇 |
| 環境への取り組み | リサイクル可能な素材を使用した商品開発の推進など |
| 問い合わせ方法 | 電話 お問い合わせフォーム |
| 会社情報 | 株式会社店研創意 大阪府大阪市中央区久太郎町3-4-20 |
目次
株式会社店研創意の特徴①:空間を総合的にプロデュース
アクリル加工会社を探す際に、モノづくりとあわせて、店舗のコンセプトやレイアウト全体への提案を希望するケースもあるでしょう。株式会社店研創意の最大の強みは、空間デザイン、設計・施工、什器製作、そして販促ツールの提供まで、お店づくりに必要な工程をすべてカバーできることです。設計・施工から製造・販売まで一貫したサポート
株式会社店研創意は、創業時の店舗設計・施工事業を中心に、長年の経験と実績を培ってきました。年間2,000件以上の商空間設計・施工を手がけたノウハウを、物販店、飲食店、サービス店といったさまざまな業種に活かしています。この実績は、近年オフィス空間の設計・施工にも応用されており、空間デザイン、インフラ整備、内装の選定から施工管理、さらには別注什器の製作まで、すべてを一括で任せられる体制が整っているのが大きな特徴です。
これにより、出店形態に合わせた小ロットの什器生産や、店舗全体に合わせた仕様の什器の製作にも対応することが可能です。
既製と別注を組み合わせる柔軟な対応
店舗に必要な既製品の什器や備品については、毎年発刊される総合カタログや、自社運営のオンラインショップ「ストア・エキスプレス」を通じて、豊富なラインナップを提供しています。既製什器は2,000種類以上を誇り、耐久性と機能性を兼ね備えた高品質なアイテムがそろっています。一方で、既製品だけでは実現できない特注の要望には、オーダーメイド製作で対応します。フルオーダーはもちろん、既製品を基にしたセミオーダーの提案や、既製品との組み合わせによる最適なレイアウトの提案も実現できるのです。
株式会社店研創意の特徴②:既製にはない形を実現するオーダーメイド什器製作
アクリル加工品の製作を依頼する際、図面通りに製作してもらうだけでなく、コストや納期、設置後の耐久性について相談したいと考える方もいるでしょう。株式会社店研創意では、培ってきた技術と生産背景を最大限に活用し、依頼者のイメージを実現できます。国内外の生産背景を活用した柔軟なモノづくり
株式会社店研創意は、オーダーメイド什器の製作において、国内はもちろん海外での生産も積極的に活用しています。これにより、コスト削減や納期の短縮だけでなく、要望の仕様や数量に合わせた最適製造を行えるようになります。たとえば、急ぎで什器が欲しいというケースでは、およそ2週間から3週間程度での対応ができる国内生産を、コスト効率を重視する場合は海外生産を行うなど柔軟に対応します。
検品後には、ご指定の場所へ納品し、組み立て設置まで行うことが可能です。
フルオーダーや既製品をベースにしたカスタム対応
什器製作の形態は、依頼者の要望に合わせて幅広く対応しています。たとえば、アクリル製のディスプレイ什器を完全にオリジナルなデザインや機能が必要な場合には、フルオーダーでイチから設計・製作を行います。一方、カタログに載っている既製什器の持つ品質や安心感を活かしたい場合は、既製品をベースにしたカスタム対応が可能です。具体的には、名入れを施したり、パーツの色を変更したり、サイズを調整したりといった柔軟な対応が可能です。
カスタムは、カタログに掲載されている2,000種類以上の既製品から行うことができるので、設計やデザインを最初から行うのは難しいけれど、オリジナリティは担保したいというニーズを満たしてくれます。
株式会社店研創意の特徴③:50年の歴史で培われた空間提案力と進化への挑戦
株式会社店研創意は、2025年に創立50周年を迎える企業です。その長い歴史のなかで、店舗什器の提供だけに留まらず、時代とともに変化する小売や空間のニーズに応えるべく、つねに革新を続けてきました。この確かな歴史と未来への挑戦こそが、信頼されている大きな理由といえるでしょう。創業時から培ってきた現場と商空間のノウハウ
株式会社店研創意は、1975年の創業当初、まだ「お店づくり」のサポートという概念が一般的でなかった時代に、衣料品店の店舗改装相談をきっかけにスタートしました。ローコストでも高品質な店舗施工を目指し、商人の町大阪・船場から全国へと顧客を拡大してきました。1990年代には通信販売を組織化し、2000年代にはインターネット注文や中国での商品開発と貿易を始めるなど、時代の変化に合わせてビジネスモデルを進化させてきた企業でもあります。この半世紀にわたる成長と経験が、依頼者の業種や抱える課題に寄り添い、最適な空間提案をするための確かな土台となっています。
住空間・オフィスへの事業拡大と新たな価値創造
2020年には、新たな成長戦略プロジェクトとして、什器・備品の開発やカタログ販売、空間プロデュースといった従来の事業分野をさらに拡大しました。2022年に家具ブランド「ENEN」を設立したほか、バーチャルショールームの開設や、住空間、オフィス空間のプロデュースなど、その領域を広げています。このように、つねに進化を続ける企業だからこそ、新しいチャレンジをしたい方にとっても依頼しやすいでしょう。